治療費用は料金設定でこんなに違う

成人の表側矯正で治療期間を2年と設定した場合の治療費用を比較してみました。

※お支払い時の税率で別途消費税が加算されます。
治療が予定通り2年間で終了した場合
A B 当院
検査料 40,000円 0円 40,000円
基本料 600,000円 800,000円 600,000円
毎月の調整料 5,000×24=120,000円 0円 5,000×24=120,000円
保定装置料 40,000円 0円 40,000円
合計 800,000円 800,000円 800,000円

治療が予定より早く1年半で終了した場合
A B 当院
検査料 40,000円 0円 40,000円
基本料 600,000円 800,000円 600,000円
毎月の調整料 5,000×18=90,000円 0円 5,000×18=90,000円
保定装置料 40,000円 0円 40,000円
合計 770,000円 800,000円 770,000円

治療が予定より延びて3年を要した場合
A B 当院
検査料 40,000円 0円 40,000円
基本料 600,000円 800,000円 600,000円
毎月の調整料 5,000×36=180,000円 0円 5,000×36=180,000円
保定装置料 40,000円 0円 40,000円
合計 860,000円 800,000円 トータル上限制度により
800,000円

こちらをご覧になれば、トータル上限制度が最も費用を抑えられることがお分かりいただけると思います。

治療期間の延長は、患者さんの治療費がかさむだけでなく、クリニックにとっても何のメリットもありません。トータル上限制度を取り入れることで、必然的に効率的な治療計画を立てる知恵と努力が求められてきます。

基本料金、トータル費用上限の設定は治療開始前に行い、ご納得された上で治療を受けていただいております。

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