噛み合わせや全身機能の向上

全身機能を向上上と下の歯がキッチリ噛み合わないと食べ物がよく噛めないため、胃や腸に大きな負担を与えます。また、歯列の乱れ(不正咬合)は、発音や顎やお顔の成長に悪い影響を及ぼすだけでなく顎の関節や筋肉にも影響を与えることにより、肩こりや頭痛などの原因となったり、姿勢の悪さにつながることもあります。

矯正治療は歯並びを整えて噛む機能を回復することにより、虫歯や歯肉炎・歯周病を防ぎ、歯の寿命を延ばします。近年、しっかりと噛めることにより、脳への血流が良くなり記憶力が向上することや、瞬発力が高まることもわかってきました。