矯正用インプラント

歯を動かすための絶対的な固定源として矯正治療の間だけ骨に埋めるインプラントのこと。直径1.4〜2.0mmほどの小さなスクリュータイプとプレートタイプが有る。矯正用インプラントにより、従来であれば外科的矯正治療を必要としたような症例の一部が、手術をせずに治療できるようになった。2012年日本矯正歯科学会によりガイドラインが作成され、歯科矯正用アンカースクリューという名称となった。