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2015年10月20日

歯並びには舌や口周りの癖も大きく影響します。
矯正治療によって完璧に歯を並び終えたとしても、絶えず歯は動くものですが、舌癖や口唇癖があるとその分余計に歯が後戻りしやすくなります。

例えば舌が正しい位置になく歯を押してしまう場合、歯が唇側に倒れてきたり、上下の歯の間に舌を入れる癖の場合、噛み合なくなってきたり。
そもそも歯並びが悪くなった原因が舌癖や口唇癖という場合もあります。
つまり、その舌癖などを改善しない限り、いくら歯を並べてもその状態を維持しにくくなってしまうということです。

そこで歯並びの原因に舌癖などが関係しており、ドクターや歯科衛生士が必要と判断した場合はMFT(口腔筋機能療法)を行うことがあります。
MFTとは、正しい舌の使い方や舌や口唇に筋力をつけるための方法などを歯科衛生士が指導していくものです。

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