«  2011年9月23日  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2011年9月23日

こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

先日、出っ歯をぶつけて前歯を1本失ってしまった患者さんが相談におとずれました。

最初、患者さんは歯が抜けてしまったのでインプラントをしようと考え、インプラント科の先生のところへ相談に訪れました。

ただ、明らかに出っ歯だったため、その先生は矯正治療で出っ歯をひっこめてからのインプラントを勧めて患者さんは私のところへやってきたというわけです。

インプラントはオッセオインテグレーションと言って骨とガッチリくっついてしまうので、埋入したら骨を削らないと外せません。

出っ歯のまま安易にインプラントをしたら、一生出っ歯になってしまうというわけです。

その患者さんはお話しを良く理解して下さり、矯正治療をしてからインプラントを埋入することとなりました。

ちゃんと全てを説明して同意を得てからインプラントを埋入しているのなら良いのですが、矯正治療の説明もないまま埋入されてしまっている患者さんがいるのも悲しい現実です。

インフォームドコンセントを徹底してもらいたいものです。

子供~大人まで 歯並びとかみ合わせのことなら 横浜駅西口徒歩3分 横浜の矯正歯科専門医院 横浜フォルテ矯正歯科のトップページへ

こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

矯正歯科治療で理想的な歯並びを手に入れた後に、保定期間が必要なことは以前お話ししました。

→矯正治療後の保定装置(リテーナー)

別の医院でつけた歯の裏側のワイヤータイプの保定装置が、もう何年もついているので外して欲しいという相談が毎月のようにあります。

もちろん外して差し上げるのですが、どうしてそんな状況になったかと言うと、皆さん保定期間に通院をやめてしまったとか、転居してそのままになってしまったとかです。

こうした症例ではほとんど全てワイヤーの周りに歯石がビッシリついています。

保定期間中はせめて半年に1回はチェックを受けるようにしましょう。

保定期間の通院をサボった患者さんは良く「サボってしまって行きづらくなってしまった。」と言います。

チェックに通いたくなるような楽しいクリニックを作りたいものです。

子供~大人まで 歯並びとかみ合わせのことなら 横浜駅西口徒歩3分 横浜の矯正歯科専門医院 横浜フォルテ矯正歯科のトップページへ

« 2011年9月22日 | メイン | 2011年9月25日 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
鈴木剛史

横浜フォルテ矯正歯科
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区
鶴屋町2-24-1
谷川ビルディング
ANNEX館 4F

横浜駅西口4分

横浜フォルテ矯正歯科
院長 鈴木剛史

【経歴】
私立神奈川大学附属高等学校卒業
東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業
東京医科歯科大学大学院顎顔面矯正学分野専攻課程修了

【大学卒業年】
2005年

【所属学会】
日本矯正歯科学会 認定医
東京矯正歯科学会
WFO(World Federation of Orthodontists)世界矯正歯科医連盟
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
バイオオルソ研究会(東京医科歯科大学矯正歯科OBによる矯正歯科治療の勉強会)
インビザライン認定ドクター
インコグニート認定ドクター