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2013年11月10日

横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

子供の歯並びの矯正装置の代表的なものに、床矯正装置(しょうきょうせいそうち)(取り外しのできるマウスピースの歯列矯正装置)が有りますが、

子供の上顎にこの床矯正装置を取りつけると、気持ちが悪いと訴えることがあります。

口の奥の方へものを突っ込むと、吐き気がしますが、これを嘔吐反射と言います。

子供の方が嘔吐反射が強いため、床矯正装置のサイズが大きいと吐き気がする場合があるのです。

嘔吐反射は、床矯正装置の後縁を短くしたり、厚みを減らすことによって軽減しますので、このような場合は担当の矯正歯科医に相談して下さい。

⇒横浜フォルテ矯正歯科 子供の歯列矯正ガイド(小児矯正ガイド)はこちらです
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鈴木剛史

横浜フォルテ矯正歯科
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神奈川県横浜市神奈川区
鶴屋町2-24-1
谷川ビルディング
ANNEX館 4F

横浜駅西口4分

横浜フォルテ矯正歯科
院長 鈴木剛史

【経歴】
私立神奈川大学附属高等学校卒業
東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業
東京医科歯科大学大学院顎顔面矯正学分野専攻課程修了

【大学卒業年】
2005年

【所属学会】
日本矯正歯科学会 認定医
東京矯正歯科学会
WFO(World Federation of Orthodontists)世界矯正歯科医連盟
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
バイオオルソ研究会(東京医科歯科大学矯正歯科OBによる矯正歯科治療の勉強会)
インビザライン認定ドクター
インコグニート認定ドクター