横浜駅西口 徒歩4分 「横浜フォルテ矯正歯科」院長ブログ

中高年の矯正治療

30代、40代、50代の方にもお勧めできるマウスピース矯正(インビザライン)

2014年10月30日|19:41

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神奈川県横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科の鈴木です。

30代、40代、50代、と年齢を重ねると共に、歯並びの審美性が上品な口元の条件となる傾向が強くなります。

また、歯周病予防という点でも、歯並びを整えることがとても重要になってきます。

しかしながら、年齢が上がれば上がるほど、見える矯正装置に抵抗が強くなっていきます。

周りに歯列矯正中の人が少ないからですね。

昔は40代や50代で矯正治療をする人はほとんどいなかったため、恥ずかしいと感じる方もいるようです。

健康と美容のために良いことをしているのですから恥ずかしがることは有りません、と言いたいわけですが、簡単には受け入れられない方も多いのが実際です。

そういった方に、救世主とも言える装置がインビザラインと言う、近年、症例が急増しているマウスピース矯正装置です。

透明でほとんど目立たない上に、簡単に取り外しが可能ですので、人目が気になりません。

インビザラインでは矯正治療中の痛みも少なく、歯磨きも今まで通り、虫歯や歯周病のリスクも上がりません。

また、インビザラインでの歯の移動速度は一定であるため、従来のワイヤー矯正と比較すると、若年者との歯の移動のスピードの差がでにくいです。

これだったら、と言うことでインビザラインの矯正治療を始められる方が最近とても増えています。

全ての症例に適用できるわけではないのですが、まずはお気軽にご相談下さい。

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年齢とインビザライン(マウスピース型矯正装置)

2014年7月19日|23:32

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神奈川県横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

矯正歯科医であれば誰しもが実感していることですが、従来のマルチブラケット装置(ブラケットとワイヤー)による治療では加齢と共に、歯の動きは遅くなります。
例えば同じ100gの力を歯にかけた時に、若い人ほど大きく動くことが多いのです。

対してインビザライン(透明のマウスピース型矯正装置)では、1枚のアライナー(マウスピース)での歯の移動量が決まっているため、年齢に関わらず歯の移動速度は同じになります。

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かみ合わせの調整(咬合調整)について

2013年11月18日|00:18

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神奈川県横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

歯科医院で銀歯やセラミックの歯を入れたことが有る方なら、必ず経験しているのが、かみ合わせの調整です。

赤や青の紙を歯に挟んで、「はい、カチカチ噛んで下さいね」というアレです。

強く当たっているところを削って、噛み合わせのバランスを整えていきます。

こういった噛み合わせの調整は、歯に人工物を入れた際には必ず行いますが、時には天然歯に対して行うこともあります。

歯列矯正中でも、歯並びが整うことによりこれまで使っていなかった部分が強く当たることが有り、あえて歯を僅かに削って噛み合わせのバランスを整えることがあります。

ドクターサイドが気をつけなくてはならないのは、咬合調整は、その意味と必要性を良く患者さんに伝えてから行わないと、患者さんが自分の歯を削られたと感じることがあるということです。

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保定(リテーナー)の大切さについて

2013年9月30日|20:09

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こんにちは、神奈川県横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

歯列矯正を終えて、きれいな歯並びになった後の、とても大切なステージが保定です。

矯正治療を終えたばかりの歯は、歯のまわりの骨がしっかり固まっていないため、元あった位置に後戻りしようとします。

それを防ぐためにとても大切なのが、保定(リテンション)で、リテーナーという装置を使用します。

取り外しができるマウスピースタイプと、歯の裏側に細いワイヤーを接着するフィックスタイプがあります。

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中高年(40代、50代、60代)の矯正治療に対する心理

2013年8月29日|21:27

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こんにちは、神奈川県横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

最近は、中高年(40代、50代、60代)の歯列矯正が増加しています。

歯並びや噛み合わせに対する国民と歯科医師の意識の向上の結果と言えるでしょう。

しかしながら、まだ中高年の方々の中には、「歯列矯正は子供が受けるものなので、今さら自分がやるのは恥ずかしい」と感じる方も多くいらっしゃいます。

もうそんな時代ではありませんよとお話するのですが、なかなかその固定観念を拭い去れないことも有ります。

歯周組織の状態が良ければ、歯列矯正に年齢制限は有りませんので、歯並びの気になる方は今さらなんて言わずに、矯正治療の相談をしてみて下さい。

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矯正治療による抜歯とほうれい線

2013年5月15日|21:39

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こんにちは、神奈川県横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

矯正治療で抜歯して前歯を後退させると、ほうれい線が目立つようになるかも知れないと心配される方がいらっしゃいます。

実際にそのようなことが有るのかと言うと、口元を後退させ過ぎると有り得ます。

口元が突出しているような人の矯正治療では下がり過ぎるということはほぼ有りませんが、もともとそれ程の突出は無いが、矯正治療の計画上、抜歯が必要になる場合は注意が必要です。

後悔することが無いように、矯正治療前の分析はしっかりとしてもらうようにしましょう。

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歯石は歯の移動の妨げになる

2013年4月22日|18:51

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こんにちは、横浜の矯正歯科専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

磨き残しが固まって石のようになった歯石は、歯間につくと歯の移動の妨げになります。

歯並びがガタガタな人ほど、歯磨きが難しく歯石がつきやすいので、矯正治療中は念入りに歯磨きをして歯石を作らないことがスムーズな歯列矯正治療の進行の鍵です。

このため当院では歯石を見つけたらすぐに専用器具を用いて除去(矯正治療中のクリーニングは無料)するようにしています。

歯石が最もつきやすいのは、下顎の歯の裏側ですので、注意して磨くようにして下さい。

⇒ブログ記事 歯科衛生士と歯科助手の違い

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補綴前処置としての矯正治療

2013年3月 7日|23:04

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こんにちは、横浜駅西口の歯の矯正専門クリニック、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

当院では補綴前処置としての矯正治療(全顎矯正およびMTM(部分矯正)を承っております。

・ブリッジのための歯の平行性の獲得、抜髄の回避
・インプラントを埋入するためのスペースの獲得、クリアランスの獲得
・アンテリアガイダンスの獲得
・大臼歯のアップライト
・フレアアウトした前歯の後退

などを承っておりますので、補綴治療前に歯の移動を必要とする症例は是非ご相談下さい。

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インコグニート(裏側矯正・舌側矯正)を取り扱っています

2013年2月11日|10:37

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こんにちは、横浜駅近くの歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

当院では世界No.1のシェアを誇るドイツの裏側矯正(舌側矯正)システム、「インコグニート」を取り扱っております。

装置が薄いので発音への影響が少なく、貴金属が主成分であるため、金属アレルギーが出にくいことが特徴です。(裏側矯正には金属の装置しか有りません)

裏側矯正のことなら是非、ご相談下さい。

⇒裏側矯正(舌側矯正)の料金が高い理由

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八重歯のおばあちゃんと言われてイメージが湧きますか?

2013年1月19日|00:11

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こんにちは、横浜駅近くにある歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

皆さんは、八重歯のおばあちゃんをイメージして下さいと言われて、パッと思い浮かぶ人がいますか?

若い八重歯の人なら思い浮かぶ人がいると思うのですが、おばあちゃんとなるとおそらくすぐに思い浮かぶ人がいないのではないでしょうか。

今の高齢者の方々が学生のころには矯正治療は全くと言っていいほど普及していませんでしたから、矯正治療で八重歯が治っているわけではありません。

八重歯の高齢者が思い浮かばないのは、八重歯の人が高齢になるまでに歯を失っていることが非常に多いからです。

犬歯は奥歯を守る働きをする重要な歯ですので、八重歯のままだと歯を失うリスクが高いのです。

⇒ブログ記事 八重歯は抜歯しないで

⇒ブログ記事 簡単に八重歯は抜かないで 犬歯誘導を目指す

⇒ブログ記事 なぜ八重歯になってしまうのか

⇒ブログ記事 八重歯の治療法

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