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矯正歯科 不正咬合その1 叢生(歯並びのガタガタ)について

2011年8月24日|00:43

こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

不正咬合のなかから、まず最も割合の多い叢生についてのお話をしましょう。

叢生とはいわゆる歯並びのガタガタのことを言います。八重歯もこれに含みます。

顎に対して歯が大きい、逆に歯に対して顎が小さいことが原因です。

現代人は軟らかい食事を摂るため、顎が小さくなってきています。そのため、歯が並び切れず、叢生を生じているのです。

昔の人の化石を見ると、歯並びはとても良く親知らずまで綺麗に並んでいます。その時代には矯正歯科治療なんて不要ですね(^_^;

歯と顎の大きさの歴史を調べた研究から、歯のサイズも徐々に小さくなってきてはいるものの、顎のサイズはそれより顕著に小さくなっていることがわかっています。

長い進化(退化)の結果ですから、お子さんに硬いものを食べさせたからと言って顎が急に大きく育って叢生にならないというわけではありません(しっかり咬ませることはもちろん重要ですが)。

叢生を放置すると、見た目が悪いばかりでなく、どう頑張っても磨き残しが出てしまい虫歯や歯周病、口臭の原因となり、歯を失う可能性が大きくなってしまいます。

そこで現代では矯正歯科治療の出番です。

矯正歯科治療で綺麗な歯並びを獲得することにより、素敵な口元となり、尚且つ歯を失うリスクを著しく低下させることができます。

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