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矯正装置をなくさないように気をつけること

2011年9月28日|20:49

こんにちは、横浜駅近く、歯並びとかみ合わせ治療の横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

矯正装置をなくしてしまったらすぐクリニックへ連絡してくださいというお話をしましたが、

さて、みんなどういったシチュエーションで矯正装置をなくしたり、壊したりしてしまっているのでしょう。

なくしてしまう前に、先輩方がどんな時に矯正装置をなくしてしまったのか学びましょう(^^)

なくすシチュエーション第1位は、外食時です。

食事の前に矯正装置を外して、ケースを持っていなかったり、入れる手間を面倒に感じたりして、備え付けの紙に包むのです。

こんな感じで、、、、


kyousei.JPG


すると、見た目はただの紙なので、忘れて帰ってしまったり、店員さんがゴミだと思っていつのまにか持って行ってしまったりします・・・。

何を隠そう、私もやったことがあります(^^;

後で気づいて慌てて戻り、ゴミ箱から救出しました。

矯正装置をなくしてしまうと、使っていない間は歯並びの後戻りを起こしてしまいますし、再作成の費用もかかってしまいます。

面倒がらずに必ずケースを持ち歩き、外した時には入れるようにしましょう。

ケースに入っていれば忘れにくいですし、店員さんが持っていってしまうこともありません。


次に多いのが旅先に忘れてきてしまう場合です。

楽しいことばかりの旅先ではついつい浮かれて矯正装置のことを忘れてしまいます。もちろん目一杯楽しんでいただきたいのですが、頭の片隅に矯正装置のことを置いておいて下さいね。


後は、お子さんの場合に限ってですが、学校です。

学校に持って行く場合は保護者の目が届かないので注意が必要です。矯正装置を外すと、お子さんの場合はよくポケットに入れてしまうようで、いつの間にかどこかに落としてなくなってしまいます。


矯正装置を壊してしまう理由として多いのが、踏んでしまった、飼い犬が噛んでしまった、洗濯機に入れてしまった。等です。

とにかく、矯正装置はお口の中か、ケースの中、どちらかにあるようにしておくのが安全です。

→矯正装置をなくしてしまった時は


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