横浜駅西口 徒歩4分 「横浜フォルテ矯正歯科」院長ブログ

2011年11月27日

下唇を噛む癖があると出っ歯になってしまいます

2011年11月27日|13:01

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こんにちは、横浜市西区、歯並びとかみ合わせ治療の横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

下唇を上の歯と下の歯の間に挟む癖があると、唇に押されて、上の歯は前に傾き、下の歯は後ろに傾きます。

結果として、唇の厚みの分、出っ歯になってしまうのです。下唇がスッポリ入る出っ歯と言えば想像に難くないと思いますが、相当な出っ歯になってしまいます。

そうなってしまったらもはや矯正治療で治すしかないのですが、早い段階で癖を直せば、本格的な矯正治療が必要なくなるかも知れません。

Lip bumper.jpg

これは下唇を噛まないようにするための装置で、リップバンパーと言います。

下の歯の前に文字通りバンパーが有り、唇が入らないようにする仕組みです。

下唇を噛む癖に気づいたら、出っ歯が悪化する前に矯正専門医へ相談してください。


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