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矯正治療の適齢期を逃さないために

2011年11月 5日|23:33

こんにちは、矯正歯科医の鈴木です。

矯正治療の相談を受けていると、今の歯並びやかみ合わせになってしまう前にもっと早くに相談してくれていればなあと思うことが多々あります。

矯正歯科医はそんな経験ばかりしているわけですが、患者さんに向かって「どうしてもっと早く来てくれなかったんですか」なんとことは言いません。

歯並びやかみ合わせは、むし歯の場合と違って、本人や親が自覚するのが難しいからです。

矯正治療の適齢期を逃さないためには、専門医の診察を受けるのが一番です。

学校での歯並びの検診だけでは見落とされてしまうこともあるので、6歳くらいになったら、とりあえず矯正専門医に歯並びとかみ合わせの診察してもらい、その後は指示に従って健診に通えば適齢期を逃すことはないでしょう。

⇒矯正歯科 学校での歯並びの検診

⇒矯正歯科 治療の開始時期について

⇒うけ口(反対咬合)の矯正歯科治療は早目に

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