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歯周病と全身疾患

2012年8月17日|16:39

こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

前回、歯周病は歯を失う原因として最もリスクの高い病気であることをお話しました。

そして、歯周病は近年の研究から、全身の健康への脅威となることが分かってきています。

近年、歯周病との関連の報告が多いものとして、

・脳梗塞
・心筋梗塞
・高血圧
・糖尿病
・低体重児早産
・誤嚥性肺炎

などが挙げられます。

日本人の死因の2位が心疾患、3位が脳血管疾患、4位が肺炎ですから、いかに歯周病が命と関わりが深い恐ろしい病気であるかがわかります。

歯周病の人はそうでない人の2.8倍、脳梗塞になりやすいと言われています。

日々、口腔衛生に努めることが、健康、長生きに繋がるのです。

⇒歯周病による低体重児早産のリスク増加について

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