横浜駅西口 徒歩4分 「横浜フォルテ矯正歯科」院長ブログ

« 成長期の治療にインビザラインは向かない最強のふたり »

受験生の歯列矯正治療スタートについて

2012年10月 9日|23:13

こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

夏が終わり受験生たちは年明けの試験に向けて、追い込みをかけ始めていることでしょう。

ずいぶん昔の記憶ですが、夏は家で夜中まで勉強して昼までしっかり睡眠、秋からは高校があったので比較的早く寝て、放課後に予備校の自習室に通っていた気がします。

さて、受験と歯列矯正治療が重なることを案じている親御さんがたまにいらっしゃいますが、それは心配いりません。

矯正装置は数週間~数ヶ月で慣れます。多少のストレスは有りますが、矯正治療をしながら受験をしている学生はいくらでもいますし、僕の患者さんの多くが志望校へ合格していきました。

しかしながら、今まさに受験生であれば、さすがにこの秋の時期に始める必要はありません。

矯正治療は早い方が良いとは言え、数ヶ月を争うほど緊急性が高い治療ではありませんから、わざわざ受験直前に始める理由はありません。

受験生の矯正治療スタートは、春であれば開始OK、秋が来たら来春まで待つ、というのが妥当ではないでしょうか。

子供~大人まで 歯並びとかみ合わせのことなら 横浜駅西口徒歩3分 横浜の矯正歯科専門医院 横浜フォルテ矯正歯科のトップページへ

120629_0030light2.jpg