横浜駅西口 徒歩4分 「横浜フォルテ矯正歯科」院長ブログ

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乳歯の虫歯を馬鹿にしてはいけない

2013年5月21日|00:45

こんにちは、神奈川県横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

母親向けの子供の歯の教育も進んでいるため、近頃はママさん達の知識も向上してきていますが、乳歯はどうせ抜けるから虫歯でも放っておいて良い、なんてまだ考えている方がいるとしたら、とんでもない間違いです。

乳歯は乳幼児期に摂食をするためだけのものではなく、永久歯の歯並びが悪くならないために重要な役割を担っています。

乳歯の虫歯を放置すると、周りに膿みがたまり、永久歯が膿みを避けて異常な位置に生えてしまい、歯並びが悪くなります。

また、乳歯が虫歯で早く抜けてしまうと、周りの歯が抜けたスペースに移動して永久歯が生えるスペースが無くなり、歯並びが崩れてしまいます。この場合は保隙(ほげき)と言って、永久歯が生えるスペースを確保しておく処置が必要です。

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