横浜駅西口 徒歩4分 「横浜フォルテ矯正歯科」院長ブログ

2014年6月

痛みが無くても歯は動く

2014年6月23日|12:53

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横浜の矯正歯科専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

ワイヤー(マルチブラケット装置)での矯正治療の経験があれば、ほとんどの方が分かると思うのですが、矯正歯科医院で調整したあと数時間後から、2、3日鈍い痛みが続きます。

痛みの程度には個人差が大きく、食事するにも辛いとおっしゃる方もいれば、大したことなかったとおっしゃる方もいます。

ほとんどの場合は、初めて装置をつけた時が最も痛く感じ、2回目以降の調整は少しマシになります。

回を重ね慣れてくると、あまり痛みを感じなくなるのですが、「痛く無いから歯が動いていないのではないでしょうか?」と質問を受けることがたまにあります。

そこは心配無用で、痛みを伴わなくても歯はちゃんと動いています。

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歯がなくなった時の選択肢、補綴治療(差し歯)、インプラントと矯正治療

2014年6月19日|15:25

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横浜の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科の鈴木です。

虫歯などで歯を失ってしまった時は、放置すると歯並びや噛み合わせが崩れる原因となるため、抜けた歯のスペースを閉じなくてはいけません。


補綴治療(差し歯)で閉じる場合、インプラントかブリッジというのが代表的な選択肢となります。


インプラントとは人工の歯根を骨に埋めるもので、歯根部分が有るため、噛む力をしっかりと負担し、周りの歯への負担をかけずに済みます。
implant01.jpgインプラント

最近はテレビでインプラントに関わる事故などが報道されたりもして、インプラントを避ける患者さんも多いようなのですが、インプラントを埋入するための条件(歯槽骨の量、かみ合わせ、設備の整った施設など)が揃っていれば、治療の予後は比較的良いことが報告されています。


次に考えられるのがブリッジです。インプラント埋入のような外科手術を伴いません。ただし、両隣の歯をかなり削らないといけないという大きなデメリットがあります。
bridge1.jpg歯が無くなってしまったイメージ
bridge2.jpg両隣の歯を削って
bridge3.jpg橋渡しにして歯を補うのがブリッジです


これらは歯を補う治療ですが、インプラントもブリッジも入れずに、矯正治療で自分の歯を動かして歯を失ったスペースを閉じることができる場合も有ります。

もともと歯並びが気になっていた方などは特に、矯正治療を始めるには良い機会かも知れませんので、まずは矯正専門医への相談をお勧めします。

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インビザラインアジアサミットに伴う、代診および休診のお知らせ

2014年6月 3日|00:19

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横浜駅西口の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科の鈴木です。

今月末は私がインビザラインアジアサミットへ参加するため、副院長・佐藤による代診および休診がございます。

6月25日(水)、6月29日(日)は副院長による代診

6月26〜28日は休診となります。

あしからずご了承下さい。

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男女で歯列矯正治療の適齢期が異なる場合があります

2014年6月 2日|00:31

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神奈川県横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

言うまでもなく、男女では身体的な成長のピークの時期が異なっています。

女子より男子の方が遅れて背が伸びますよね。

同様に顎の成長のピークにも男女差がありますので、歯列矯正治療を行う時期もそれを考慮に入れなくてはなりません。

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