横浜駅西口 徒歩4分 「横浜フォルテ矯正歯科」院長ブログ

2016年3月 6日 - 2016年3月12日

上顎急速拡大による交叉咬合の改善(小児矯正、こどもの矯正)

2016年3月12日|01:14

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子供の交叉咬合の矯正治療例です。側方歯(左側)の噛み合わせが反対で、顎がズレてしまっています。

交叉咬合症例01.jpg

上顎に急速拡大装置を用い、骨格的に上顎を広げました。わずか3週間ほどで交叉咬合が改善しました。一時的にすきっ歯になりますが、徐々に自然に閉鎖していきます。

RME経過写真.jpg

顎の歪みが短期間で治りました。子供の交叉咬合は早期に矯正治療をしないと、どんどん顔が曲がって成長してしまうリスクがあります。

わかりやすい動画がこちらです。動画ではすきっ歯をマルチブラケット装置で閉鎖していますが、もともとすきっ歯でなければ当院の症例写真のように自然に閉鎖することがほとんどです。

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ハーフリンガルが人気の理由 ー 上顎が裏側矯正(舌側矯正)、下顎が表側矯正

2016年3月11日|23:26

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裏側矯正というと上下顎裏側に矯正装置(フルリンガル)をつけるイメージをお持ちかも知れませんが、実は日本で行われている裏側矯正(舌側矯正)のうちの大半はハーフリンガル(上顎は裏側矯正で下顎が表側矯正)で、とても人気の高い治療法です。

意外に思われる方は、周りの人がハーフリンガルで矯正治療をしていることに気づいていないのでしょう。それくらい見えない矯正治療方法なのです。
更に当院では下顎に審美ブラケットとホワイトワイヤーを用い、審美性を高めます。


*ハーフリンガル(上顎は裏側矯正+下顎は表側矯正)のメリット

1.費用が安い
 上下裏側矯正(舌側矯正)よりハーフリンガルの方が20万円くらい安いのが一般的です。
2.違和感が少ない
 下顎裏側の装置は舌にあたるため、表側より違和感が強く、慣れるまでは話しづらくなることが多いです。


*ハーフリンガルが比較的向いている症例
出っ歯(上顎前突)の矯正治療の場合、下顎の歯は奥にあり目立たないため、ハーフリンガルで治療しているとほとんど気づかれません。

*ハーフリンガルがあまり向いていない症例
反対咬合(下顎前突)の矯正治療の場合、下顎の歯は前に出ているため装置が見えてしまいます。

bn_lingual.png
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