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2013年11月11日

横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

歯科矯正治療の前に親知らずを抜かなくてはいけないのですかと患者さんから質問を受けることがたまにあります。

結論から言うと、先に親知らずを抜かなくてはいけないケースは少ないです。

親知らずが歯並びを整えるための障害になっているような場合は先に抜歯をする必要が有りますが、

多くの場合は、歯列矯正治療中、あるいは治療後の抜歯で問題ありません。

そもそも親知らずが生まれつき無い場合、抜く必要が無い場合もあります。

また、親知らずの場合は早くても高校生くらい、多くの場合は成人前後からそれ以降に行うため、中学生で親知らずの抜歯が必要になることはほとんどありません。

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鈴木剛史

横浜フォルテ矯正歯科
〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区
鶴屋町2-24-1
谷川ビルディング
ANNEX館 4F

横浜駅西口4分

横浜フォルテ矯正歯科
院長 鈴木剛史

【経歴】
私立神奈川大学附属高等学校卒業
東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業
東京医科歯科大学大学院顎顔面矯正学分野専攻課程修了

【大学卒業年】
2005年

【所属学会】
日本矯正歯科学会 認定医
東京矯正歯科学会
WFO(World Federation of Orthodontists)世界矯正歯科医連盟
日本顎変形症学会
日本口蓋裂学会
バイオオルソ研究会(東京医科歯科大学矯正歯科OBによる矯正歯科治療の勉強会)
インビザライン認定ドクター
インコグニート認定ドクター