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うけ口(反対咬合):下顎が出ているのか、上顎が下がっているのか

2013年6月11日|20:58

こんにちは、神奈川県横浜市の歯列矯正専門医院、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

昨日は受け口(反対咬合)には、骨格性のものと歯性のものが有るというお話をしましたが、

骨格性反対咬合も更にパターン分けされます。

・下顎出ている反対咬合(下顎前突)
・上顎が下がっている反対咬合(上顎後退)
・両方が複合した反対咬合

です。

これを判別するには、矯正歯科医院や大学病院に有る、セファログラムという特殊なレントゲンが必要です。

以前だと、下顎が出ている場合はチンキャップ、上顎が下がっている場合は上顎前方牽引装置(フェイシャルマスク)、という治療方法が多く選択されていたのですが、

過去の治療結果の論文から、最近ではチンキャップはあまり用いられなくなっています。

⇒ブログ記事 検査資料の分析はどのようにしているのか


⇒横浜フォルテ矯正歯科 子供の歯列矯正ガイド(小児矯正ガイド)はこちらです
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