横浜駅西口 徒歩4分 「横浜フォルテ矯正歯科」院長ブログ

2012年10月

インビザラインの新しい紹介DVD

2012年10月31日|09:10

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こんにちは、横浜駅近く、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

インビザラインの新しい紹介DVDが、アラインテクノロジー社より届きました。

内容は実際にインビザラインの治療を受けられた世界中の患者さんのインタビューです。

インビザラインを検討されている方は、カウンセリング時にご覧になれますので、お申し付け下さい。

紹介DVDなので当然コメントは良いことばかり言われていますが、まだ完全無欠な装置ではないので、デメリットや適用外の症例について私が補足致します。

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横浜市で通知表の事前確認。なぜそんなことに・・・

2012年10月30日|20:56

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

メディアに取り上げられていて知ったのですが、横浜市で通知表の事前確認がされているようです。

通知表と言えば終業式の日に受け取るのが通常ですが、それを事前に親が確認すると言うのです。

一体、確認してどうしろと言うのでしょうか・・・。

出席日数などの誤記が相次いだためとのことですが、そうであれば学校側の管理を厳しくすれば良いだけで、親に確認させるというのは筋違いでしょう。

成績が低過ぎるという苦情が何十件もあるそうで、それもおかしいですが、事前に確認すればそういった苦情が出てきてしまうのも無理はありません。

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妊娠する前に歯科治療を終わらせておきましょう

2012年10月29日|20:34

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こんにちは、横浜駅近く、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

苦手な人はついつい足が遠のいてしまう歯科医院ですが、特に妊娠を予定されている場合などは早目の受診をお勧めします。

妊娠初期や出産前などは、麻酔や投薬、レントゲン撮影に制限が有り、完全な治療ができないことが多いからです。

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矯正治療のカウンセリングをしていて年齢は気の持ちようと感じます。

2012年10月28日|00:47

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

矯正治療のカウンセリングをしていて、自身の年齢に対しての意識というのは本当に人それぞれだなと感じます。

50代の方で、若いうちに矯正治療を受けたいと仰る方もいらっしゃれば、40代の方で今さら矯正治療なんてと仰る方もいます。

前者のように仰る方は皆さん、見た目が実年齢より遥かに若々しいです。

年齢は気の持ちようだな、とつくづく実感してしまいます。

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歯周病による低体重児早産のリスク増加について

2012年10月27日|20:36

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

歯周病にかかっていると低体重児早産のリスクが高まることがわかっています。

はっきりとした理由は解明されていないのですが、口の中の歯周病細菌が血中に入り、胎盤を通して胎児に直接感染するのではないかと推測されています。

歯周病にかかっている女性は、かかっていない女性の7倍も低体重児早産のリスクが高いという論文も過去に発表されていますので、お口の中の衛生状態に気をつけて下さい。

⇒歯周病と全身疾患

⇒妊娠する前に歯科治療を終わらせておきましょう

⇒歯周病予防のための矯正歯科治療

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FROM NAGASAKI

2012年10月25日|23:28

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こんにちは、横浜駅近く、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

今日はクリニックは休みでしたが、ご縁が有ってお誘いいただいたスタディグループ「FROM NAGASAKI」の定例会に初めて参加してきました。

内容はインプラントと補綴治療、特にインプラントが多かったので、矯正専門医が話についていくのは大変でした。

しかしながら、最近ではインプラント絡みの矯正治療を行うことも多いので自分で施術をしないからといって何も知らないでは問題が有ります。

ですので今日は良く勉強している先生方の話を聞く、とても良い機会でした。

ところで、今日の会場は品川駅直結のビルにあるインプラントの老舗、ノーベルバイオケア社でした。矯正専門医が足を踏み入れることもなかなか無いと思いますので、これも良い機会でした^^;

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インプラントと移植の選択

2012年10月23日|00:00

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

歯を1本失った場合、ブリッジだと両隣の歯を削らなくてはなりませんが、インプラントであれば、隣の歯を削らずに歯を補うことができます。

歯を補う方法はもう一つ、これは不要な歯が有ればという前提の元ですが、歯の移植という選択があります。

余分な歯を一旦抜いて、歯を失ってしまった部分に移すのです。

使っていない親知らずや、矯正治療のために抜かなくてはならない歯などが移植の対象になります。

ただし、移植した歯の残存率は高くは無く、10年予後で60〜80%程度と報告されています。インプラントは実績の有る医院であれば、10年残存率は95%を超えています。

移植がうまくいかなかった時にインプラントという選択もありますが、移植歯が抜けてしまうような時は、骨の状態も悪くなっていることが多いので、インプラント埋入にも不利になります。

費用としては移植の方が安いのですが、長い目で見るとまだインプラントにアドバンテージが有る症例が多いと思います。

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歯の位置はどのようにして決まっているのか

2012年10月22日|16:59

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こんにちは、横浜駅近く、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

歯の位置は、唇、舌、そして頬から加わる圧力のバランスにより決まっています。

歯が最初に生えた位置が全てでは無いのです。

例えば、内側に歯が生えたとしても、すき間さえあれば歯は舌の圧である程度は前に押し出されていきます。

その証拠に、すきっ歯の人で歯並びがガタガタの人はいません。

舌の圧で、自然に舌の形に並ぶのです。すきっ歯なので見た目はもちろん良くないのですが、ガタガタにはならないのです。

このように舌の力は歯を動かすのに十分なので、いつも舌で前歯を押してしまったり、舌を歯と歯の間に挟んでしまうような癖があると、歯並びが悪くなってしまいます。

また、いつも口を開いていて、唇の圧がしっかりかからないと、徐々に出っ歯になってしまいます。

指しゃぶりを長くしていて、異常な頬圧がかかると、上顎の歯並びが狭くなってしまいます。

⇒歯並び、かみ合わせに影響を与える悪習癖

⇒下唇を噛む癖があると出っ歯になってしまいます

⇒指しゃぶりをやめさせる方法


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子供の歯並びの拡大装置を選択する基準

2012年10月20日|13:19

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こんにちは、横浜駅近く、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

永久歯が生えるスペースの足りない子供の歯並びを広げる装置には、取り外しができるものとできないものがあります。

取り外しができる装置は、食事や歯磨きが何の制限も無くできるため快適で、虫歯のリスクが低いです。しかしサボってしまうと当然ながら効果は出ません。

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↑取り外しができる装置。自宅でネジを回す簡単な作業により少しずつ歯並びを広げる。

取り外しのできない固定式の装置は、サボることも無いので確実に効果がでます。しかしながら歯磨きや食事の際もついたままなので、虫歯や歯肉炎のリスク上昇は否めません。

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↑取り外しのできない歯並びを広げる装置

そこで当院では、取り外しのできる装置を第一選択とし、どうしてもサボりがちで効果が出ない子供のみ、取り外しのできない装置に切り替えています。

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こんな時代に引く手あまたの歯科衛生士

2012年10月19日|14:00

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

就活シーズンが近いですね。こんな時代ですから、学生さんたちは気苦労すると思います。。。

ところで、そんな時代に、1人の卒業生に対して求人が10件も有るという引く手数多の職業が有ります。

それは、歯科衛生士です。

歯科医師過剰と言われるこの時代、歯科医院が乱立し過ぎて歯科衛生士が足りなくなってしまったと言うわけです。

というわけで歯科衛生士の資格を取れば、ほぼ就職は間違いないわけですが、衛生士にはやはり歯が好きな人になってもらいたいですね。

歯科の資格と言えば、木下優樹菜さんが歯科助手の資格を取得したと、テレビでCMしていますが、、、歯科助手になるのに資格は必要有りません。

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当院の矯正装置の技工所

2012年10月18日|23:08

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

当院で使用する矯正装置(取り外しのできる子供の矯正装置など)は銀座にあるアソインターナショナルという技工所か、あるいはアソから独立した技工士さんに製作をお願いしています。

アソインターナショナルは多くの大学病院の技工を受けもっている世界トップレベルの矯正歯科専門の技工所で、大学病院に勤務していた時代からお世話になっていました。

いつも装置がピッタリ嵌り、最小限の違和感で過ごしていただけるのは、腕の良い技工士さんたちのお陰なのです。

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寒くなってきたので

2012年10月17日|01:28

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

だいぶ外が寒くなってきたので、お待ちの患者さんに温かい紅茶をお出しするようにしました。

これまでは冷たいお茶だけだったので、選べるようになりました。

紅茶のお湯を患者さんの目の前のアクアクララで淹れるので、なんだか変な感じなのですが、

アクアクララの水が一番衛生的で美味しいだろうと考えてのことなので、ちょっと変な感じを許してくださいね。

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子供の取り外しのできる歯列矯正装置の使用時間について

2012年10月15日|17:19

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

当院では虫歯になりにくいという利点から、できるだけ取り外しのできる装置を採用しています。その分、良い結果を出すためには使用時間が重要になります。

子供の取り外しのできる矯正装置の使用時間は、理想を言えば14時間、現実的には12時間、少なくとも10時間以上使って欲しいところです。

学校で装着していなくても大丈夫ですか、との質問が良くありますが、

家にいる間、欠かさずにしっかり使えているのであれば大丈夫です。

矯正治療だけのことを言えば、学校で使えるに越したことはないのですが、学校へ持っていくと紛失や破損のトラブルが非常に多くなります。紛失した場合は再製作の費用がかかってしまいます。

また、給食の際に外すことに心理的な抵抗があることも有ります。矯正治療は良いことをしているわけですから恥ずかしがることは無いのですが、現実にはそうは言ってもという部分はあります。

良い治療結果を出すためには、毎日コツコツとサボらずに使うことが一番です。

4日間、学校でも使って3日間サボる子供より、7日間家でしっかり使う子供の方が装置の効果はしっかり出ます。

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最強のふたり

2012年10月14日|23:36

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こんにちは、横浜駅近くにある横浜フォルテ矯正歯科の院長・鈴木です。

すごく良い映画を観ました。

『最強のふたり』

大富豪の障害者と、その介護人となったスラム街の若者の友情を描いたフランス映画です。

自信を持ってオススメします。

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受験生の歯列矯正治療スタートについて

2012年10月 9日|23:13

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

夏が終わり受験生たちは年明けの試験に向けて、追い込みをかけ始めていることでしょう。

ずいぶん昔の記憶ですが、夏は家で夜中まで勉強して昼までしっかり睡眠、秋からは高校があったので比較的早く寝て、放課後に予備校の自習室に通っていた気がします。

さて、受験と歯列矯正治療が重なることを案じている親御さんがたまにいらっしゃいますが、それは心配いりません。

矯正装置は数週間~数ヶ月で慣れます。多少のストレスは有りますが、矯正治療をしながら受験をしている学生はいくらでもいますし、僕の患者さんの多くが志望校へ合格していきました。

しかしながら、今まさに受験生であれば、さすがにこの秋の時期に始める必要はありません。

矯正治療は早い方が良いとは言え、数ヶ月を争うほど緊急性が高い治療ではありませんから、わざわざ受験直前に始める理由はありません。

受験生の矯正治療スタートは、春であれば開始OK、秋が来たら来春まで待つ、というのが妥当ではないでしょうか。

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成長期の治療にインビザラインは向かない

2012年10月 5日|21:22

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こんにちは、横浜駅近く、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

最新世代のインビザラインシステム(マウスピース矯正)には新しく10代の患者さん向けのラインナップ「インビザライン・ティーン」が加わりました。

まだ十分に生えきっていない永久歯の萌出スペースを確保できる、アライナー(マウスピース)を紛失してしまった際の保証が手厚い(学校などで紛失することが多いため)などの利点があるシステムです。

しかしながら、10代前半の成長期にある患者さんには、明らかにインビザラインの治療は適していません。

なぜなら、インビザラインのシステムでは顎骨の成長が全く考慮されていないからです。

最初にとった歯型で、治療終了までのアライナーを製作するので、治療中の顎の成長に全く対応できないのです。

成長が残っている患者さんには、治療中に成長に柔軟に対応できる従来の矯正装置を採用する方が良いでしょう。

どうしてもインビザラインによる治療を希望する場合は、成長が終了するまで治療開始を待つべきです。特に成長の遅い男性では細心の注意を払う必要が有ります。

⇒インビザラインとは

⇒インビザライン治療を受ける医院選択のポイント

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⇒⇒横浜フォルテ矯正歯科 マウスピース矯正ガイドはこちら

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ぶつけて歯が抜けてしまったら

2012年10月 4日|21:06

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こんにちは、横浜駅近く、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

なにかにぶつかって歯が抜けてしまったら、まずは慌てずに汚れをサッと洗い流し(数秒だけ。長く洗ってはいけません。)、牛乳に歯をつけましょう。

牛乳には歯根膜(歯と骨を繋ぐ膜)を守る働きがあります。

そして歯を持って急いで歯医者に行きましょう。歯と骨の状態が良ければ、歯を元に戻すことができます。これを再植と言います。

ここはスピードがとにかく大事で、抜けてから30分以内に再植された歯は2年後に90%が歯根吸収(歯根が短くなる病気)を起こさず、2時間以上経過してから再植された歯は2年後に95%が歯根吸収を起こしていたと論文で報告されています。

もし牛乳が無ければ、歯を口の中に入れましょう。下顎の歯茎と頬の間に入れ、間違って飲み込まないように気をつけて下さい。

乾燥させてしまうと歯根膜はすぐダメになってしまうのです。

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子供の反対咬合は早目に治して正常な発育パターンに

2012年10月 2日|14:38

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

子供の不正咬合の中でも、反対咬合(うけ口)は早期に矯正治療が必要です。

成長期の反対咬合では、上顎の正常な発育が阻害されてしまい、逆に下顎の成長がますます促進されてしまう危険があるからです。

子供のうちの方が反対咬合は治療がしやすく、数ヶ月で治ることも珍しくありません(骨格的なズレが大きくない場合)。

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是非とも、早期の治療をおすすめします。

⇒横浜フォルテ矯正歯科 子供の矯正ガイド

⇒ブログ記事 うけ口は遺伝する?

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何でも一人でできる歯医者など存在しない

2012年10月 1日|00:48

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こんにちは、横浜市西区、横浜フォルテ矯正歯科・院長の鈴木です。

歯科治療の進歩は目覚ましく、歯を失った人がインプラントで再びしっかり噛めるようになったり、これまで抜歯の適用となっていたような歯が顕微鏡による治療で保存が可能になったりしました。

一般の方はまだまだ知らない方も多いですが、歯科は多くの専門分野に分かれています。

・保存修復 ・・・むし歯を詰める治療
・歯周病 ・・・歯を支える歯肉や歯槽骨の治療
・歯内療法 ・・・歯の神経の治療
・小児歯科 ・・・こどもの歯科治療
・義歯 ・・・被せものや入れ歯の治療
・インプラント ・・・人工歯根
・口腔外科 ・・・抜歯や手術など
・歯科麻酔科 ・・・静脈内鎮静法や全身麻酔など
・矯正歯科 ・・・歯並びやかみ合わせの治療

このあたりがメジャーなところです。

それぞれの分野が永遠に進化し続けますから、これらを一人で全てこなすなどというのは不可能なことです。

不得手な分野では上質な医療を提供できないでしょう(しかし患者さんにはわからない)。

そのため、今日では各分野の専門医が協力して治療にあたることが理想とされています。

こういった治療をInterdisciplinary approach(学際的な治療)と言います。

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